

Tenkoku-ya『SATORI』
Tenkoku-ya『SATORI』のホームページへお越しいただき、誠にありがとうございます。
作家の瑠珂(るか)と申します。
【篆刻を始めたきっかけと想い】
趣味で始めた篆刻(てんこく)ですが、「自分の手で彫った印を、大切な誰かに使ってもらいたい」という想いから、友人へのプレゼントとして贈り始めたのが制作活動の始まりです。
現代の生活の中でも、押した時に思わず「ふふっ」と微笑んでしまうような、温かく、心に残る印**をお届けしたいと思っています。
・名刺や手紙に添えるだけで人柄が伝わる印
・書や絵画作品を格上げしてくれる印
・新しい門出のお祝いに、世界に一つだけの贈り物となる印
お客様お一人お一人のイメージや用途に寄り添いながら、心を込めて彫り上げます。
Tenkoku-ya『SATORI』の世界
作品
こだわり
「長く愛用していただける、丁寧な一刀」をモットーに制作しています。
字体
デザイン
古典を基にしながらも、現代の感性に響くような、少し遊び心のあるデザインを心がけています。
小篆、印篆、古璽、金文、甲骨文、行書、楷書、隷書などからご希望があれば伺い作成いたします。図象印などの指定も可能です。
用途
シーン
雅号印(書画用)、引首印、蔵書印のほか、落款印としてだけでなく、封緘や年賀状、メッセージカードのワンポイントにも使えるカジュアルな印も承っております。
石材
好みを選んで
篆刻石〈青田石・巴林石 ・寿山石など〉様々な素材をご提案可能です。
石材のサイズは複数ございます。また、サイズによって彫れる文字数は異なります。
形は基本は正方形・長方形からお選びいただきますが、自然形印材(丸型・小判型等)や変形印面などもあります。
技法
朱文・白文
基本的に姓名印は白文、雅号印は朱文で作成させていただきますが、ご要望に合わせておつくりいたします。
なお、朱文と白文を混ぜて作成することも可能です。
また、文字数によってはバランスを考え、「印」や「之印」などを加えてご提案する場合があります。
撃辺
古雅で味わい深い
篆刻には印に雅趣をつけるため、わざと欠けさせたり、線を切ったりします。この技術を撃辺(げきへん)といいます。
※「欠け」をできるだけ少なくしてほしい方は、ご注文時にその旨お伝えください。
側款
刻印
篆刻では印材の側面(一般的には左側)に作者の署名や作成日などの情報を入れることを「側款」と言います。Tenkoku-ya『SATORI』で作成した作品には、縦三本線を入れております。「SATORI」の意味を込め一本一本彫っています。
